Monday, July 08, 2013

VirtualBox をインストール

ソフトウェアの管理で virtualbox-nonfree を選択してインストール。

標準だと、ホストキーが右Ctl なので、 VirtualBoxマネージャーのファイル→環境設定→入力、でホストキーを右Alt nにする。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads から Extension Pack をインストールする。

以上

winだとインストールだけで3ページの説明があるんだが、
これは簡単なのか、手抜きなのか。

Saturday, July 06, 2013

プリンタドライバのインストール

エプソンPX-403AをUSBで直結してプリンタの電源を入れる。

システム設定のハードウェア→プリンタを起動。

「新規」を押すと、USBにつないだPX-403Aを認識するので、それを選択して「ドライバを探す」すると、ネットからドライバを探してくる。

エプソンのサイトで見つかったドライバをインストールする。

プリンタの電源を切り、USBをLPV3-U2Sにつなぎ変える。

 システム設定のハードウェア→プリンタでPX-403Aを選択する。

設定→ デバイスURIの「変更」をクリック
ネットワークプリンタの中から、P1...を選択して、「適用」
一度戻って、プリンタのプロパティでデバイスURIが dnssd://P1. ... になっていることを確認する。

ウィンドウの閉じるボタンを左側へ移動

システムセッティングの設定→ウィンドウで「タイトルバーボタンの左側」に閉じる、最小化、最大化を割り当てる。

「エッジ反転を有効化」にチェックを入れる。

wine をインストール

パッケージマネージャから wine を入れれば、前に入れた jwcad もそのまま使えた。

/home を別パーティションにしておくのはなかなか便利。

Friday, July 05, 2013

日本語化パッケージ

MATEに入れた要領と同じ。

前の/home がそのまま使えるので、スクリプトを「端末内で起動」すれば手間いらず。

LinuxMint Cinnamon64をインストール

1. bios-grubbootからuefibootに変更する。
2. Cinnamon64をクリーンインストールする。
3. /home はすでに入っているデータを流用する。

Cinnamon64を入れたUSBメモリをセットして電源ON。
F11を押してBootmenuを出す。
uefi:USB...を選択して起動する。

インストール場所で「その他」を選択。
bios-grub を選択して、 efi に変更する。
/ の入っていた領域を選択して、 ext4, フォーマットする, / とする。
/home の入っていた領域を選択して、ext4, フォーマットしない, /home とする。
インストールする。

パソコンを更新

古いパソコンを分解する前に、Mint Cinnamon64 をダウンロードして、イメージライター(isoファイルを右クリックで出てくる ブータブルUSBにするメニュー)でUSBメモリに書きだす。

CPU Core i7-4770
マザー Asrock Z87M-extreme4
メモリ CFD W3U1600HQ-8G x2 16G
HDD WD ST3000DM001
電源 スーパーフラワー SF-550P14PE-P

ケースファンを回した状態で idle 30W
ケースファンを45度以上(通常は回らない)状態で idle27W
idle時のCPU温度は36−37度(室温28度)

電源を交換

パソコンの電源をSF-550P14PE-Pに交換した。
アイドル電力が100w→80wになった。

Friday, June 07, 2013

Mint MATEにjwcadをインストール

パッケージマネージャから wine をインストールする。

jwwをダウンロードして ~/.wine/dribe_c/Download フォルダに移す。
jww711.exe を右クリック、別のアプリで開く→Wine Windows Program Loader で実行。
(プロパティで実行権限を付けなくてもよくなったみたい)

メニューに登録するために、一度~/.wine/drive.c/jww/jw_win.exe を右クリック→別のアプリで開く→Wine Windows Program Loader で実行する。

Menu を右クリック→メニューの編集 を開く。

アプリケーション、その他 をクリック
「新しいアイテム」ボタンをクリック 名前をJwCad  コマンド(A)の参照をクリックして、 jw_win.exe を選択。「OK」、「閉じる」で戻る。

Mint META に日本語化パッケージ導入

パッケージマネージャで ibus-mozc をインストール。
コントロールセンターの Language Support から残りのパッケージをインストールし、IMシステムシステムを「デフォルト」から「IBUS」に変更して、一度再起動する。

パネルの右側にある「IBUS」アイコンを右クリック→設定で「IBUS の設定」を出す。

インプットメソッドタグでMozcを選択して「上へ」ボタンで最上位に持ってくる。

Linux Mint Japan サイトから日本語化パッケージの導入要領をテキストファイルにコピペし先頭に#!/bin/bash をつけて保存する。


 #!/bin/bash

# Linux Mint Japan サイトの日本語化パッケージを導入する。
wget -q http://linuxmint-jp.net/linuxmint-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget http://linuxmint-jp.net/sources.list.d/linuxmint-ja.list -O /etc/apt/sources.list.d/linuxmint-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get dist-upgrade

# MATE, Cinnamon, Xfce の場合は次の行を有効にする。
sudo apt-get install mint-gnome-ja

# KDE の場合は次の行を有効にする。
#sudo apt-get install mint-kde-ja

# LMDE の場合は次の行を有効にする。
#sudo apt-get install mint-lmde-ja


そのファイルを右クリック→プロパティ→ アクセス権タブ→「プログラムとしてプログラムとして実行できる」にチェックをいれる。

そのファイルをwクリック→ 「端末内で実行する」で実行する。

3TBディスクに交換 LinuxMint をインストール

シーゲートのST3000DM001を買ってきた。
元のHDDと繋ぎ変えて、Ubuntu13.04日本語版32bitを入れたら普通に入る。
パーティションはおまかせにしたら、不明1M(パーティションテーブル?), bios-grub1M, ext4約3T, swap1Gだった。
が、再起動すると、grub.cfg が無いとか言って起動できない。

次に LinuxMint15 Cinnamon 64bit をDVDに焼いて入れてみる。
パーティションは bios-grub1G(ここからパーティションテーブル分1Mが勝手に分割される), ext4 300G (/), ext4 2.5T (/home), swap 16G, 空き 180Gほど。
普通に入り、起動もOK。
ところが不安定。Firefox を立ち上げただけで固まったり、ウィンドウをドラッグしている途中で画面がブラックアウト(マウスカーソルまでなくなる)で、あきらめた。

次、LinuxMint15 MATE 64bit を入れた。
パーティションはCinnamonと同じ。(インストール方法で「元のLinuxMintを消して入れる」を選ぶと、ディスク全体をフォーマットして上のUbuntuの時と同じパーティションにしてしまうので注意。一番下の「その他」を選択して、/のパーティションだけフォーマットする)
こいつは安定している。

Thursday, May 09, 2013

Ubuntu13.04にアップグレードしてみたが

Ubuntu13.04にアップグレード・・・

カーネルをインストールするスクリプトがエラーで止まる。
「アップグレード失敗か」
と思って、再起動したら、普通に立ち上がる。

が、”システムに不具合があります”というダイアログがしょっちゅう出る。
/bootが100Mしか無いから、カーネルが2個入らないのね。

ブラウザーやメーラーは普通に使えるのだが、すでにHDD容量の限界を超えているようなので、新しいパソコン何とかしないと。

Wednesday, December 05, 2012

Ubuntu12.10にアップグレード

今更ながらに12.10にアップグレード。

「ソフトウェアの更新」の設定→アップデートタブから全ての新バージョンに変更して、アップグレードを実行。
 こともなし。以上

Tuesday, May 22, 2012

Ubuntu12.04にアップグレード

11.10からアップグレードのお知らせが来たのでアップグレード

ubuntu-tweakが動かなくなったので一旦uninstallして
端末から
sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-tweak
 で再度いれる。
updateでゴミが出たので
sudo apt-get autoremove
で掃除

Sunday, January 08, 2012

ubuntu11.10にfontを追加する

epsonのプリンタを使うなら使えるフォントの紹介
ここのファイル(http)をありがたくいただいてくる。
ファイルのプロパティで「実行ファイル」にチェックをいれる。
wクリックで解凍する。(wineがインストール済のこと)
中身のttfファイルをホームの.fontフォルダに移動する。

Monday, December 19, 2011

Ubuntu11.10にMozcをインストール

ソフトウェアセンターから ibus-mozc で検索し、インストール。

一旦ログアウトしてログイン。

Dashホーム→それ以外のソフト→絞り込みの結果→カスタマイズ→Keyboard Input Methods で[Ibusの設定]を起動する。

インプットタブを開き、インプットメソッドの選択→日本語→Mozc を選択し、[追加]をクリック。

Anthyの下にMozcが追加されるので、日本語ーMozc を選択して[上へ]をクリックするとMozcをデフォルトにできる。

これで次からMozcが起動する。

「かおもじ」で顔文字変換ができるのがなにげに便利。

Saturday, November 12, 2011

Ubuntu11.10のLibreOfficeで宛名印刷

adobi Air がサポートされなくなったので、「はがきデザインキット」もあやしい雰囲気になってしまった。しかたがないので こちら のデータを使って、LibreOffice で差し込み印刷にトライする。

11.10の素のままでは差し込み印刷しようと、メニューから「印刷」をクリックしても「データソースが接続できない」エラーで できない。
差し込みには Base が必要なのだが、素では入っていないのでインストール。(この辺の説明不足がオープンソースソフトが敬遠される原因なのではないか?)しかも LibreOffice のスウィートを入れないと、 Base のデータベースウィザード も出せない。

さて、LibreOffice 系のプログラムを全て閉じてから、スウィートの LibreOffice を開き データベース を選択して、データベースウィザードを出す。
ステップ1「データベースの選択」で「既存のデータベースに接続」にチェックを入れ、表計算オブジェクトを選択して、次へ。
ステップ2「表計算接続のセットアップ」でブラウズからデータソースにするファイル(はがき住所録.ods)を選択(開く)して、次へ。
ステップ3「保存して続行」で「データベースを開いて編集します」をOFFにして、完了。
「名前を付けて保存」ダイアログで、保存先とファイル名(これがデータソース名になるので、今回は「はがき住所録」にすること)
これでデータソースが登録できたので、 LibreOffice を一旦終了する。(この後、「はがき住所録.ods,odb」は移動や名称変更しないこと)

はがき住所録.ods をWクリックで開いて、適当にデータを入れて保存、終了する。

カスタム縦書き印刷テンプレート.odt をWクリックで開いて、メニューの「ファイル」・「印刷」をクリック。
差し込み印刷するか?で「はい」をクリック。

無事に設定されていれば、宛先データが見えているので、適当に進めればOK。
但し、プリントする場合は、「印刷」ダイアログの「LibreOffice Writer』タブで「自動的に挿入された空白ページを印刷する」 をOFFにしないと、一枚ごとに白紙がでてくる。

無事に印刷できたら、字の大きさや間隔をカスタム縦書き印刷テンプレート.odtを編集して調整すれば、年賀状に使える?

Wednesday, November 02, 2011

プリンタPX-403A と LPV3-U2S Ubuntu11.10編

windowsでIPアドレスを192.168.*.201 に固定する。
但し、 Linuxでも LPV3-U2S のIPアドレスがわかるなら、ブラウザにそのアドレスを直打ちすれば、LPV3-U2Sの管理画面から、IPアドレスの手動設定への変更はできる。

アバシスのサイトから PX-403A のドライバ epson-inkjet-printer-201113j_1.0.1-1lsb3.2_i386.deb をクリックして、Ubuntuソフトウェアセンターで開く。

自動でインストールされるので、終わったら、電源を切ったPX-403A を直接パソコンにUSBでつなぎ、PX-403A の電源を入れる。
20~30秒待つと自動設定が終わるので、PX-403Aの電源を切り、USBをLPV3-U2Sにつなぎ変える。

ブラウザを立ち上げ、 アドレス欄に localhost:631 を入力し、CUPS を出す。
[管理] (ログインIDとパスワードが必要) [プリンターの管理] から PX-403A をクリック。

[管理] [プリンターの変更] で接続を 「USB・・・」から 「P1」 にチェックを変更して [続ける] をクリック。
(P1はLPV3ーU2Sのデフォルトポート名)

PX-403A の追加 で接続が "dnssd://P1_・・・" になっているのを確認し、
ドライバーは現在のドライバーのままで [プリンターの変更] をクリックして設定を完了。

 
LPV3-U2Sの取説にあるような、 /etc/hosts や /etc/printcap の編集をしていないので、コマンドラインからの印刷はできないが、アプリケーションからの印刷は普通にできる。

片方向通信なので、インク残量はわからないし、多分スキャナーはつかえない。

試行錯誤の結果、上記の手順になったが、普通にUSB直結でドライバをインストール後、CUPSで接続をUSBからネットワークに変更しているだけなので、今回のプリンターはエプソンだからUSBをつなぐだけでドライバのインストールは終わったかもしれない。
ポート名のP1も、LPV3-U2SをLANにつないでいるだけで自動的に認識しているから、ポート名がわかっているならIPアドレスも自動設定のままでもいいかもしれない。

プリンタPX-403A と LPV3-U2S Windows7編

LANにLPV-U2Sをつなぎ、それにPX-403A をつないで電源を入れる。

パソコンにLPV3-U2SのドライバCDを入れ、 「LPV3ダイレクト接続マネージャ」をインストールする。
ダイレクト接続マネージャのIPアドレスの [設定]をクリック。(ユーザ名:root  パス:なし)

ブラウザが立ち上がるので、設定画面の [設定] [ネットワーク設定] から、
IPアドレスを手動設定の 192.168.*.201
マスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ 192.168.*.1
Upnp 使用する
Renezrous 使用する
IPPポート番号 631
に設定する。

プリンタの電源を切る。
CDをプリンタドライバ用に入れ替えて、プリンタドライバをインストールする。
「あとで接続する」をクリックしてインストールを終了させる。
プリンタの電源を入れる。

ダイレクト接続マネージャに戻って、[接続] をクリック。
20~30秒待つと、サーバー動作中になるので、マネージャを終了。

コントロールパネルのデバイスとプリンターを開いて、PX-403A を右クリックから「通常使うプリンターに設定」にチェックすれば設定完了。

プリントを実行すれば、インク残量も表示されるので、両方向通信しているようだ。

プリンタ購入

linux用のドライバがある中で、一番安いプリンタを探した。
EPSON の PX-403A に決定。ビックカメラで\4280 也。 インクと同じ位の値段だから、使い捨てでも惜しくない。

ubuntu機とwindows機でLANで使いたいので、Hardoffで LPV3-U2S を見つけてくる。 \3150也。