http://uilabo.web.fc2.com/ のページから unitext for ubuntu をクリックしてフリー版をダウンロードして /home へ移動する
Synaptic から p7zip-full をインストールして、unitext183.7z を右クリック-ここへ展開する をクリックして展開する。
起動は unitext183/unitext.sh アンインストールはフォルダごと削除でOK
Wednesday, September 08, 2010
Saturday, July 10, 2010
Ubuntu10.04にBlenderをインストール
Synapticで2.49bがインストールできる。
[アプリケーション]-[グラフィック]にBlenderのフルスクリーンとウィンドーモードの2つメニューがあるが、ウィンドーもフルスクリーンで起動するので修正する。
[システム]-[設定]-[メインメニュー]を開き、グラフィック-Blender(windowed)を選択してプロパティで開く。
コマンドを blender -w から blender -p 0 0 1280 800 にする。(ウィンドー左上とサイズ)
ウィンドーモードなら普通の動きなのに、フルスクリーンだととても重くて(中ボタンのドラッグで動くのに10秒くらいかかるぞ)使い物にならない。
[アプリケーション]-[グラフィック]にBlenderのフルスクリーンとウィンドーモードの2つメニューがあるが、ウィンドーもフルスクリーンで起動するので修正する。
[システム]-[設定]-[メインメニュー]を開き、グラフィック-Blender(windowed)を選択してプロパティで開く。
コマンドを blender -w から blender -p 0 0 1280 800 にする。(ウィンドー左上とサイズ)
ウィンドーモードなら普通の動きなのに、フルスクリーンだととても重くて(中ボタンのドラッグで動くのに10秒くらいかかるぞ)使い物にならない。
Wednesday, June 16, 2010
CPU温度の監視
Ubuntuのソフトウェアセンターから sensors-applet を検索して Display readings from hardware sensors in your Gnome panel をインストール。
”起動時に hddtemp デーモンを開始しますか?”にチェックを入れて、進む
リスンするインターフェースに 127.0.0.1 リスンするポートに 7634 を入れて進む
”起動時に hddtemp デーモンを開始しますか?”にチェックを入れて、進む
リスンするインターフェースに 127.0.0.1 リスンするポートに 7634 を入れて進む
いったん、システムを再起動して
パネルの空きスペース上で右クリックして、「パネルへ追加(A)…」を選択。
「Hardware Sensors Monitor」を選んで「追加(A)」をクリック。
すると、パネル上にアイコンと共に数値が現れるので、
アプレット上で右クリックして「Preferences」を開き、「Sensors」タブで、表示させたい項目にチェックを入れる。
ハードディスク、CPU、GPU、マザーボードの温度が取得でき、CPUの電圧、ファンスピードなどを表示させることができる。
Tuesday, May 25, 2010
Ubuntu10.04をMG12c(i830チップセット)にインストール
Ubuntuの鬼門であるi830チップセットに挑戦してみた
物は富士通FMV-MG12C メモリ256MB HDD 40GB
Ubuntu10.04をCDに焼いてCD起動
”ローグラフィックモードで起動しています”という以下のエラーメッセージが出る
(EE) intel(0): sil164 not detected got 5: from DVOI2C_E Slave 112.
(EE) intel(0): tfp410 not detected got VID 1305: from DVOI2C_E Slave 112.
(EE) intel(0): No valid modes.
(EE) Screen(s) found, but none have a usable configuration.
で”OK”
どの作業が必要ですか? に
”1セッションだけローグラフィックモードで起動する”を選択して起動
以下通常の手順でインストールする
再起動で、また ローグラフィックモードで起動しているというエラーメッセージが出るが、"OK",”1セッションだけ..." を選んで”OK”で起動する。
アップデートすると、カーネルが 2.6.32-22 になるが、これでは画面がおかしくなるので 2.6.32-21 で起動する。
一度、32-21で起動してから32-22で起動すると正常になったりする。
9.10までの、どーにもならんは無くなったものの、なんだかびみょー
ためしにLXDE-Desktopをインストールしてみたら、9.10までみたいに画面が白濁もやもやになったので、最初からubuntu10.04をインストールしなおした。
物は富士通FMV-MG12C メモリ256MB HDD 40GB
Ubuntu10.04をCDに焼いてCD起動
”ローグラフィックモードで起動しています”という以下のエラーメッセージが出る
(EE) intel(0): sil164 not detected got 5: from DVOI2C_E Slave 112.
(EE) intel(0): tfp410 not detected got VID 1305: from DVOI2C_E Slave 112.
(EE) intel(0): No valid modes.
(EE) Screen(s) found, but none have a usable configuration.
で”OK”
どの作業が必要ですか? に
”1セッションだけローグラフィックモードで起動する”を選択して起動
以下通常の手順でインストールする
再起動で、また ローグラフィックモードで起動しているというエラーメッセージが出るが、"OK",”1セッションだけ..." を選んで”OK”で起動する。
アップデートすると、カーネルが 2.6.32-22 になるが、これでは画面がおかしくなるので 2.6.32-21 で起動する。
一度、32-21で起動してから32-22で起動すると正常になったりする。
9.10までの、どーにもならんは無くなったものの、なんだかびみょー
ためしにLXDE-Desktopをインストールしてみたら、9.10までみたいに画面が白濁もやもやになったので、最初からubuntu10.04をインストールしなおした。
Monday, May 10, 2010
Netbeans6.8が動かない
Ubuntu10.04にアップグレードしたらSUNのNetbeans6.8が動かなくなった。
アンインストールしようとしてもSDKが無いとか言って消えてくれない。
SUNのを入れようかとも思ったが、synapticにNB6.8があったのでそれを入れてからSUNのNB6.8をインストールフォルダの./uninstall.shでアンインストール。
JavaSDKが消えただろうから、改めてsynapticのNB6.8をインストール。
Rubyを使えるようにしてから、ツール-Rubyプラットフォーム からSUN版で入っていたjruby1.4に切り替えて終了。
アンインストールしようとしてもSDKが無いとか言って消えてくれない。
SUNのを入れようかとも思ったが、synapticにNB6.8があったのでそれを入れてからSUNのNB6.8をインストールフォルダの./uninstall.shでアンインストール。
JavaSDKが消えただろうから、改めてsynapticのNB6.8をインストール。
Rubyを使えるようにしてから、ツール-Rubyプラットフォーム からSUN版で入っていたjruby1.4に切り替えて終了。
Friday, May 07, 2010
Ubuntu10.04インストール
9.10から10.04へアップグレード
メニューバーのフォントがおかしいので synaptic から ttf-wqy-zenhei を探して削除指定。
元に戻った?
日本語環境セットアップヘルパを起動してこちらもアップグレード。
メニューバーのフォントがおかしいので synaptic から ttf-wqy-zenhei を探して削除指定。
元に戻った?
日本語環境セットアップヘルパを起動してこちらもアップグレード。
Sunday, November 08, 2009
ノートパソコン購入
10/24 lenobo SL300 C2D 8700, 2G, 250G VISTA HOME 購入。ヤマダで89800円の20%ポイント
すぐにWIN7優待を申し込み(1680円)
エクスペリエンスは 5.9, 5.5, 2.6, 3.3, 5.5 グラフィックは専用チップでもこんなもんか、HDDは思ったより速い。
タッチパッドのタップが時々うまく認識しない。トラックポイントはやっぱり使わない。その分タッチパッドが狭いのはいまいちだったな。
11/6 WIN7が届いたのでアップデート。AVGはアンインストしたものの、その他いろいろ7未対応のソフトがあったのに、キャンセルの方法が分からずそのまま進めてしまった。
起動したら、特に問題なく動いているので良しとする。(本当に対応してないのかな?)
エクスペリエンスはCPUが 5.9→6.1 になった。
すぐにWIN7優待を申し込み(1680円)
エクスペリエンスは 5.9, 5.5, 2.6, 3.3, 5.5 グラフィックは専用チップでもこんなもんか、HDDは思ったより速い。
タッチパッドのタップが時々うまく認識しない。トラックポイントはやっぱり使わない。その分タッチパッドが狭いのはいまいちだったな。
11/6 WIN7が届いたのでアップデート。AVGはアンインストしたものの、その他いろいろ7未対応のソフトがあったのに、キャンセルの方法が分からずそのまま進めてしまった。
起動したら、特に問題なく動いているので良しとする。(本当に対応してないのかな?)
エクスペリエンスはCPUが 5.9→6.1 になった。
Friday, August 07, 2009
プリンタ故障
プリンタ(MFC-930CDN)の黒が出なくなった。
保証期間内だったのでブラザーの窓口に電話したら、新品と交換するとのことで2日後に新品到着。
その箱に故障品を入れて、着払いで返送。
インクが儲かった!
IPアドレスを元の通りに設定し、LANにつなぐ。Ubuntuからはそのまま印刷出来たのに、WindowsXPからはプリンタを認識しない。LANnameが変わったからか?とIPアドレス直打ちにしてみたがつながらない。
しかたないので古いドライバをアンインストールしてから、ドライバを再インストール。
こんどは普通に印刷できたけど、あーめんどくさ!
保証期間内だったのでブラザーの窓口に電話したら、新品と交換するとのことで2日後に新品到着。
その箱に故障品を入れて、着払いで返送。
インクが儲かった!
IPアドレスを元の通りに設定し、LANにつなぐ。Ubuntuからはそのまま印刷出来たのに、WindowsXPからはプリンタを認識しない。LANnameが変わったからか?とIPアドレス直打ちにしてみたがつながらない。
しかたないので古いドライバをアンインストールしてから、ドライバを再インストール。
こんどは普通に印刷できたけど、あーめんどくさ!
Sunday, May 03, 2009
Ubuntu9.10にjava6をインストール
synapticから sun-java6-jre を選択。同時に必要と言われるものも一緒にインストール
sun-java6-plugin をインストール
firefox を再起動してOK
sun-java6-plugin をインストール
firefox を再起動してOK
Saturday, May 02, 2009
Ubuntu9.04 日本語セットアップヘルパ
9.04での日本語セットアップヘルパを実行したら、PGPキーが違うと怒られたので
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized から
方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する
オリジナル版のCDでインストールを行った環境に、次の手順でJapanese Teamのリポジトリを追加することができます。
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized から
方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する
オリジナル版のCDでインストールを行った環境に、次の手順でJapanese Teamのリポジトリを追加することができます。
-
[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。サーバ版を使用している場合は、ログインしてコマンドプロンプトを表示させます。
-
以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。
-
Ubuntu 9.04の場合:
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
-
Sunday, April 26, 2009
Monday, March 09, 2009
ubuntu8.10へ
dpkgが動かなくなってアップデート不能になったのでこの際上書きインストールでアップグレードする
ubuntu8.10日本語版をCDに焼いて、CDブートからインストール
キーボード、TIMEZONEはデフォルト
パーティション設定は、自動ではwinのDドライブを切り直して入れようとするので手動にし、元のルートを/にマウント、初期化なし。元の/bootを/bootにマウントし初期化。で続ける。/が初期化されないとどーのこーのといってくるがそのまま続ける。
インストールが終わったら、再起動後画面が1280x1024になっているが、そのままアップデート。
カーネルが入れ替わっていたら再起動する。
NVIDIAドライバの案内がでてくるのでインストール。
再ログインすれば画面は元の大きさになる。
サンダーバードなどが消えているので、日本語セットアップヘルパから適当にインストール。
設定が残っているのでそのまま使えた。
このブログの前の記事に従って、プリンタドライバをインストール。
Synapticでwineをインストール。 前に入れてあったjwwがデータごとそのまま使えた。
nautilus-gksuをインストール。(これが無いと不便で)
ubuntu8.10日本語版をCDに焼いて、CDブートからインストール
キーボード、TIMEZONEはデフォルト
パーティション設定は、自動ではwinのDドライブを切り直して入れようとするので手動にし、元のルートを/にマウント、初期化なし。元の/bootを/bootにマウントし初期化。で続ける。/が初期化されないとどーのこーのといってくるがそのまま続ける。
インストールが終わったら、再起動後画面が1280x1024になっているが、そのままアップデート。
カーネルが入れ替わっていたら再起動する。
NVIDIAドライバの案内がでてくるのでインストール。
再ログインすれば画面は元の大きさになる。
サンダーバードなどが消えているので、日本語セットアップヘルパから適当にインストール。
設定が残っているのでそのまま使えた。
このブログの前の記事に従って、プリンタドライバをインストール。
Synapticでwineをインストール。 前に入れてあったjwwがデータごとそのまま使えた。
nautilus-gksuをインストール。(これが無いと不便で)
Sunday, November 30, 2008
ブラザープリンタをLANでubuntuにつなぐ(成功編)
ドライバのインストールをやり直すことにする。
プリンタを固定IPアドレスに設定してつないでから
[1] ブラザーのサイトから lpr ドライバをインストールする
ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのLPRドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdnlpr-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール
[3] /etc/printcup はさわらない
MFC930CDN\
:mx=0:\
:sd=/var/spool/lpd/mfc930cdn:\
:sh:\
:lp=/dev/usb/lp0:\
:if=/use/local/Brother/Printer/mfc930cdn/lpd/filtermfc930cdn:
[4] #/etc/init.d/lpd restart は実行しない
[5] ブラザーのサイトから同様に CUPS Wrapper をインストール
ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのCUPS Wrapperドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdncupswrapper-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール
[6] 印刷設定
ウェブブラウザーのアドレス欄に http://localhost:631 を入力
プリンタ→プリンタ変更から
デバイス:AppSocket/HP JetDirect を
デバイス:Brother MFC-930CDN 192.168.*.200(Brother MFC-930CDN) を選択に変更
すると、デバイスURI: はもう聞いてこないので、以下全てデフォルトで進める。
結果: テストプリントで無事出力。FireFoxからの印刷もOK(今のところ文字化けも無さそう)
もしかして、プリントだけならwinより簡単なのかも?
プリンタを固定IPアドレスに設定してつないでから
[1] ブラザーのサイトから lpr ドライバをインストールする
ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのLPRドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdnlpr-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール
[3] /etc/printcup はさわらない
MFC930CDN\
:mx=0:\
:sd=/var/spool/lpd/mfc930cdn:\
:sh:\
:lp=/dev/usb/lp0:\
:if=/use/local/Brother/Printer/mfc930cdn/lpd/filtermfc930cdn:
[4] #/etc/init.d/lpd restart は実行しない
[5] ブラザーのサイトから同様に CUPS Wrapper をインストール
ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのCUPS Wrapperドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdncupswrapper-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール
[6] 印刷設定
ウェブブラウザーのアドレス欄に http://localhost:631 を入力
プリンタ→プリンタ変更から
デバイス:AppSocket/HP JetDirect を
デバイス:Brother MFC-930CDN 192.168.*.200(Brother MFC-930CDN) を選択に変更
すると、デバイスURI: はもう聞いてこないので、以下全てデフォルトで進める。
結果: テストプリントで無事出力。FireFoxからの印刷もOK(今のところ文字化けも無さそう)
もしかして、プリントだけならwinより簡単なのかも?
ブラザープリンタを LAN で ubuntu につなぐ(失敗編)
[1] #tasksel で確認したら、すでに印刷サーバは動いているようなので、次へ
[2] ブラザーのサイトから lpr ドライバをインストールする
ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのLPRドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdnlpr-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール
[3] /etc/printcup を次のように編集
MFC930CDN\
:mx=0:\
:sd=/var/spool/lpd/mfc930cdn:\
:sh:\
:rm=192.168.*.200\
:rp=lp:\
:if=/use/local/Brother/Printer/mfc930cdn/lpd/filtermfc930cdn:
[4] #/etc/init.d/lpd restart を実行しようとしたら、command not found と怒られる。ので断念して次へ
[5] ブラザーのサイトから同様に CUPS Wrapper をインストール
ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのCUPS Wrapperドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdncupswrapper-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール
[6] 印刷設定
ウェブブラウザーのアドレス欄に http://localhost:631 を入力
プリンタ→プリンタ変更から
デバイスURI:socket://192.168.*.200
に変更
結果: テストプリントするが、mfc930cdn が接続されていない エラーで失敗
[6]に戻って、
デバイス:AppSocket/HP JetDirect から
デバイス:Brother MFC-930CDN 192.168.*.200(Brother MFC-930CDN) を選択に変更
結果: 同様に接続が見つからず、失敗
成功編へつづく
[2] ブラザーのサイトから lpr ドライバをインストールする
ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのLPRドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdnlpr-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール
[3] /etc/printcup を次のように編集
MFC930CDN\
:mx=0:\
:sd=/var/spool/lpd/mfc930cdn:\
:sh:\
:rm=192.168.*.200\
:rp=lp:\
:if=/use/local/Brother/Printer/mfc930cdn/lpd/filtermfc930cdn:
[4] #/etc/init.d/lpd restart を実行しようとしたら、command not found と怒られる。ので断念して次へ
[5] ブラザーのサイトから同様に CUPS Wrapper をインストール
ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのCUPS Wrapperドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdncupswrapper-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール
[6] 印刷設定
ウェブブラウザーのアドレス欄に http://localhost:631 を入力
プリンタ→プリンタ変更から
デバイスURI:socket://192.168.*.200
に変更
結果: テストプリントするが、mfc930cdn が接続されていない エラーで失敗
[6]に戻って、
デバイス:AppSocket/HP JetDirect から
デバイス:Brother MFC-930CDN 192.168.*.200(Brother MFC-930CDN) を選択に変更
結果: 同様に接続が見つからず、失敗
成功編へつづく
ブラザープリンタを有線LANでつなぐ
MFC-930CDNのIPアドレスを固定設定にすれば、ルーターのリセットでアドレスが変わってつながらなくなるトラブルが回避できるかも。
タッチパネルのメニュー→ネットワーク→有線LAN→TCP/IPで
IP取得方法:Static
IPアドレス:192.168.*.200
ネットマスク:255.255.255.0
ゲートウェイ:192.168.*.1
その他はデフォルトのまま
に設定して終了(*はルーターのアドレスに合わせる)
つづく
タッチパネルのメニュー→ネットワーク→有線LAN→TCP/IPで
IP取得方法:Static
IPアドレス:192.168.*.200
ネットマスク:255.255.255.0
ゲートウェイ:192.168.*.1
その他はデフォルトのまま
に設定して終了(*はルーターのアドレスに合わせる)
つづく
Wednesday, November 26, 2008
ルーターの準備
プリンタを固定IPで使うために、まずルーターの設定を変更。
Aterm WD634GV に ログイン。
「詳細設定」の「DHCPエントリ設定」をクリック
DHCPエントリ編集に次のように入力
エントリ番号 1
先頭IPアドレス 192.168.*.2
ネットマスク 255.255.255.0
割当数 96
「最新状態に更新」をクリック
「登録」をクリックして終了
これでプリンタのIPアドレスを100以上にすればOKのはず
Aterm WD634GV に ログイン。
「詳細設定」の「DHCPエントリ設定」をクリック
DHCPエントリ編集に次のように入力
エントリ番号 1
先頭IPアドレス 192.168.*.2
ネットマスク 255.255.255.0
割当数 96
「最新状態に更新」をクリック
「登録」をクリックして終了
これでプリンタのIPアドレスを100以上にすればOKのはず
Tuesday, November 25, 2008
プリンターをポチっと
プリンター(Canon BJ-S700)が4色とも出なくなったので
ブラザーのMFC-930CDNをムラウチ.comでポチッた。
\28980 5年保証をつけて計\30429 送料、代引き手数料無料
もともと、linux対応が第一条件で、この時点でCanonがダメ。第2が詰替えインクとLANでEpsonが?マーク。
残るはhpと思ったが今年のモデルはCanonのエンジンらしいので詰替えが?。
さらにhpはドライバがあまり良くなさそうなので、大穴のブラザーに決定。じゃーついでにFax付きにしよう。
当初電話機はいらない予定だったのだが、今の電話機を捨てればそこに置ける、というわけでこの機種に。
インクが心配だったが、ブラザーはFax扱いらしく、家電店やDIYでもそっちのコーナーに行くと結構置いてるみたい。
ブラザーのMFC-930CDNをムラウチ.comでポチッた。
\28980 5年保証をつけて計\30429 送料、代引き手数料無料
もともと、linux対応が第一条件で、この時点でCanonがダメ。第2が詰替えインクとLANでEpsonが?マーク。
残るはhpと思ったが今年のモデルはCanonのエンジンらしいので詰替えが?。
さらにhpはドライバがあまり良くなさそうなので、大穴のブラザーに決定。じゃーついでにFax付きにしよう。
当初電話機はいらない予定だったのだが、今の電話機を捨てればそこに置ける、というわけでこの機種に。
インクが心配だったが、ブラザーはFax扱いらしく、家電店やDIYでもそっちのコーナーに行くと結構置いてるみたい。
Friday, October 10, 2008
Ubuntu8.04 wine1.1.5 に jw-win をインストール
jww611.exeをダウンロードして ~/.wine/drive_c に保存する。
jww611.exe をダブルクリック。スタートメニューに登録、デスクトップにショートカットは作らない、
で進めた。なにかにアクセスできないというダイアログが出たが、無事インストール完了。
しかしスタートメニューに登録されてない。
そこで
メニューのシステム:設定:メインメニューをクリック
メインメニューでメニューのWine:Programsをクリック
新しいアイテム をクリック
ランチャの作成で種類をアプリケーション
名前をJww
コマンドを参照から /home/名前/.wine/drive_c/jww/Jw_win.exe
コメントをJw-cad
をいれて OK
(.wineは参照では見えないので、左上のファイル名入力アイコンで入力する)
これでメニューのアプリケーション:Wine:Programs にJww が登録される。
アイコンがJwじゃないけど、取り合えず我慢
(~/.wine/drive_c/jww/Jw_win.exe をダブルクリックでも起動する。)
日本語入力も問題なし。特に不具合はなさそう、
jww611.exe をダブルクリック。スタートメニューに登録、デスクトップにショートカットは作らない、
で進めた。なにかにアクセスできないというダイアログが出たが、無事インストール完了。
しかしスタートメニューに登録されてない。
そこで
メニューのシステム:設定:メインメニューをクリック
メインメニューでメニューのWine:Programsをクリック
新しいアイテム をクリック
ランチャの作成で種類をアプリケーション
名前をJww
コマンドを参照から /home/名前/.wine/drive_c/jww/Jw_win.exe
コメントをJw-cad
をいれて OK
(.wineは参照では見えないので、左上のファイル名入力アイコンで入力する)
これでメニューのアプリケーション:Wine:Programs にJww が登録される。
アイコンがJwじゃないけど、取り合えず我慢
(~/.wine/drive_c/jww/Jw_win.exe をダブルクリックでも起動する。)
日本語入力も問題なし。特に不具合はなさそう、
Wineのフォント設定
1 メニューのアプリケーション:wine:configure wine をクリック。デスクトップ統合タブの項目(E)で
メニューのテキストを選択する。右側のフォントをクリック。
IPAモナーPゴシックを選択、サイズを9ポイントにする。
2 ~/.wine/user.reg をgedit で開く
[Software\\Wine\\・・・] の後ろあたりに次を付け足す
[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements]
"MS Gothic"="IPA \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS Mincho"="IPA \x660e\x671d"
"MS PGothic"="IPA P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PMincho"="IPA P\x660e\x671d"
"MS UI Gothic"="IPA UI\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x660e\x671d"="IPA \x660e\x671d"
"\xff2d\xff33 \xff30\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \xff30\x660e\x671d"="IPA P\x660e\x671d"
これでMSなんちゃらfont が指定されているアプリで IPAなんちゃらfont が使われる。
でも標準で入ってる Notepad で日本語が入力できないぞ
メニューのテキストを選択する。右側のフォントをクリック。
IPAモナーPゴシックを選択、サイズを9ポイントにする。
2 ~/.wine/user.reg をgedit で開く
[Software\\Wine\\・・・] の後ろあたりに次を付け足す
[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements]
"MS Gothic"="IPA \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS Mincho"="IPA \x660e\x671d"
"MS PGothic"="IPA P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PMincho"="IPA P\x660e\x671d"
"MS UI Gothic"="IPA UI\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x660e\x671d"="IPA \x660e\x671d"
"\xff2d\xff33 \xff30\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \xff30\x660e\x671d"="IPA P\x660e\x671d"
これでMSなんちゃらfont が指定されているアプリで IPAなんちゃらfont が使われる。
でも標準で入ってる Notepad で日本語が入力できないぞ
Thursday, October 09, 2008
Ubuntuにwine
ここの通りにする
Wineの最新バージョンを使いたいのですが、
ubuntu 8.04標準のリポジトリでは、
Wine 1.0.0しか登録されていません。
そこで、Wine HQのリポジトリを追加することで、
常に最新のWineをリポジトリからインストールできるようにします。
Wine HQのページにやり方が載っております。
1.まずは、PGPキーの登録から
$ wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O - | sudo apt-key add -
成功できたら
OK
とでてきます。
2.次に、リポジトリを登録します。
$ sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list
3.そしたら、リポジトリリストの更新
$ sudo apt-get update
4.synaptic パッケージ・マネージャからwineをインストール
「システム」-「システム管理」-"Synaptic パッケージ・マネージャ"を起動し、
"wine"で検索。
target="_blank">
現在の最新版 "wine 1.1.5" がでてきましたね。
で、いつものようにインストール!
以上 ありがとうございました
Wineの最新バージョンを使いたいのですが、
ubuntu 8.04標準のリポジトリでは、
Wine 1.0.0しか登録されていません。
そこで、Wine HQのリポジトリを追加することで、
常に最新のWineをリポジトリからインストールできるようにします。
Wine HQのページにやり方が載っております。
1.まずは、PGPキーの登録から
$ wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O - | sudo apt-key add -
成功できたら
OK
とでてきます。
2.次に、リポジトリを登録します。
$ sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list
3.そしたら、リポジトリリストの更新
$ sudo apt-get update
4.synaptic パッケージ・マネージャからwineをインストール
「システム」-「システム管理」-"Synaptic パッケージ・マネージャ"を起動し、
"wine"で検索。
target="_blank">
現在の最新版 "wine 1.1.5" がでてきましたね。
で、いつものようにインストール!
以上 ありがとうございました
Subscribe to:
Posts (Atom)