Wednesday, September 08, 2010

Unitext

http://uilabo.web.fc2.com/ のページから unitext for ubuntu をクリックしてフリー版をダウンロードして /home へ移動する
Synaptic から p7zip-full をインストールして、unitext183.7z を右クリック-ここへ展開する をクリックして展開する。
起動は unitext183/unitext.sh アンインストールはフォルダごと削除でOK

Saturday, July 10, 2010

Ubuntu10.04にBlenderをインストール

Synapticで2.49bがインストールできる。
[アプリケーション]-[グラフィック]にBlenderのフルスクリーンとウィンドーモードの2つメニューがあるが、ウィンドーもフルスクリーンで起動するので修正する。

[システム]-[設定]-[メインメニュー]を開き、グラフィック-Blender(windowed)を選択してプロパティで開く。
コマンドを blender -w から blender -p 0 0 1280 800 にする。(ウィンドー左上とサイズ)

ウィンドーモードなら普通の動きなのに、フルスクリーンだととても重くて(中ボタンのドラッグで動くのに10秒くらいかかるぞ)使い物にならない。

Wednesday, June 16, 2010

CPU温度の監視

Ubuntuのソフトウェアセンターから sensors-applet を検索して Display readings from hardware sensors in your Gnome panel をインストール。

”起動時に hddtemp デーモンを開始しますか?”にチェックを入れて、進む

リスンするインターフェースに 127.0.0.1  リスンするポートに 7634  を入れて進む

いったん、システムを再起動して

パネルの空きスペース上で右クリックして、「パネルへ追加(A)…」を選択。

「Hardware Sensors Monitor」を選んで「追加(A)」をクリック。

すると、パネル上にアイコンと共に数値が現れるので、

アプレット上で右クリックして「Preferences」を開き、「Sensors」タブで、表示させたい項目にチェックを入れる。

ハードディスク、CPU、GPU、マザーボードの温度が取得でき、CPUの電圧、ファンスピードなどを表示させることができる。

Tuesday, May 25, 2010

Ubuntu10.04をMG12c(i830チップセット)にインストール

Ubuntuの鬼門であるi830チップセットに挑戦してみた

物は富士通FMV-MG12C メモリ256MB HDD 40GB

Ubuntu10.04をCDに焼いてCD起動
”ローグラフィックモードで起動しています”という以下のエラーメッセージが出る
(EE) intel(0): sil164 not detected got 5: from DVOI2C_E Slave 112.
(EE) intel(0): tfp410 not detected got VID 1305: from DVOI2C_E Slave 112.
(EE) intel(0): No valid modes.
(EE) Screen(s) found, but none have a usable configuration.

で”OK”
どの作業が必要ですか? に
”1セッションだけローグラフィックモードで起動する”を選択して起動
以下通常の手順でインストールする

再起動で、また ローグラフィックモードで起動しているというエラーメッセージが出るが、"OK",”1セッションだけ..." を選んで”OK”で起動する。

アップデートすると、カーネルが 2.6.32-22 になるが、これでは画面がおかしくなるので 2.6.32-21 で起動する。
一度、32-21で起動してから32-22で起動すると正常になったりする。

9.10までの、どーにもならんは無くなったものの、なんだかびみょー

ためしにLXDE-Desktopをインストールしてみたら、9.10までみたいに画面が白濁もやもやになったので、最初からubuntu10.04をインストールしなおした。

Monday, May 10, 2010

Netbeans6.8が動かない

Ubuntu10.04にアップグレードしたらSUNのNetbeans6.8が動かなくなった。
アンインストールしようとしてもSDKが無いとか言って消えてくれない。
SUNのを入れようかとも思ったが、synapticにNB6.8があったのでそれを入れてからSUNのNB6.8をインストールフォルダの./uninstall.shでアンインストール。
JavaSDKが消えただろうから、改めてsynapticのNB6.8をインストール。
Rubyを使えるようにしてから、ツール-Rubyプラットフォーム からSUN版で入っていたjruby1.4に切り替えて終了。

Friday, May 07, 2010

Ubuntu10.04インストール

9.10から10.04へアップグレード
メニューバーのフォントがおかしいので synaptic から ttf-wqy-zenhei を探して削除指定。
元に戻った?

日本語環境セットアップヘルパを起動してこちらもアップグレード。

Sunday, November 08, 2009

ノートパソコン購入

 10/24 lenobo SL300 C2D 8700, 2G, 250G VISTA HOME 購入。ヤマダで89800円の20%ポイント
すぐにWIN7優待を申し込み(1680円)

 エクスペリエンスは 5.9, 5.5, 2.6, 3.3, 5.5 グラフィックは専用チップでもこんなもんか、HDDは思ったより速い。
 タッチパッドのタップが時々うまく認識しない。トラックポイントはやっぱり使わない。その分タッチパッドが狭いのはいまいちだったな。

 11/6 WIN7が届いたのでアップデート。AVGはアンインストしたものの、その他いろいろ7未対応のソフトがあったのに、キャンセルの方法が分からずそのまま進めてしまった。
 起動したら、特に問題なく動いているので良しとする。(本当に対応してないのかな?)
 エクスペリエンスはCPUが 5.9→6.1 になった。

Friday, August 07, 2009

プリンタ故障

プリンタ(MFC-930CDN)の黒が出なくなった。
保証期間内だったのでブラザーの窓口に電話したら、新品と交換するとのことで2日後に新品到着。
その箱に故障品を入れて、着払いで返送。
インクが儲かった!

IPアドレスを元の通りに設定し、LANにつなぐ。Ubuntuからはそのまま印刷出来たのに、WindowsXPからはプリンタを認識しない。LANnameが変わったからか?とIPアドレス直打ちにしてみたがつながらない。
しかたないので古いドライバをアンインストールしてから、ドライバを再インストール。
こんどは普通に印刷できたけど、あーめんどくさ!

Sunday, May 03, 2009

Ubuntu9.10にjava6をインストール

synapticから sun-java6-jre を選択。同時に必要と言われるものも一緒にインストール

sun-java6-plugin をインストール

firefox を再起動してOK

Saturday, May 02, 2009

Ubuntu9.04 日本語セットアップヘルパ

9.04での日本語セットアップヘルパを実行したら、PGPキーが違うと怒られたので
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized から

方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する
オリジナル版のCDでインストールを行った環境に、次の手順でJapanese Teamのリポジトリを追加することができます。
  1. [アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。サーバ版を使用している場合は、ログインしてコマンドプロンプトを表示させます。

  2. 以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。

    • Ubuntu 9.04の場合:
      wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
      wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
      sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
      sudo apt-get update

を実行してから 日本語セットアップヘルパを実行してOK

Sunday, April 26, 2009

Ubuntu9.04をインストール

普通にアップデートのお知らせから、アップグレードを選択する
30分ほどで終了。特にトラブル無し

Monday, March 09, 2009

ubuntu8.10へ

dpkgが動かなくなってアップデート不能になったのでこの際上書きインストールでアップグレードする

ubuntu8.10日本語版をCDに焼いて、CDブートからインストール
キーボード、TIMEZONEはデフォルト
パーティション設定は、自動ではwinのDドライブを切り直して入れようとするので手動にし、元のルートを/にマウント、初期化なし。元の/bootを/bootにマウントし初期化。で続ける。/が初期化されないとどーのこーのといってくるがそのまま続ける。

インストールが終わったら、再起動後画面が1280x1024になっているが、そのままアップデート。
カーネルが入れ替わっていたら再起動する。

NVIDIAドライバの案内がでてくるのでインストール。
再ログインすれば画面は元の大きさになる。

サンダーバードなどが消えているので、日本語セットアップヘルパから適当にインストール。
設定が残っているのでそのまま使えた。

このブログの前の記事に従って、プリンタドライバをインストール。

Synapticでwineをインストール。 前に入れてあったjwwがデータごとそのまま使えた。

nautilus-gksuをインストール。(これが無いと不便で)

Sunday, November 30, 2008

ブラザープリンタをLANでubuntuにつなぐ(成功編)

ドライバのインストールをやり直すことにする。

プリンタを固定IPアドレスに設定してつないでから

[1] ブラザーのサイトから lpr ドライバをインストールする

ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのLPRドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdnlpr-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール

[3] /etc/printcup はさわらない

MFC930CDN\
:mx=0:\
:sd=/var/spool/lpd/mfc930cdn:\
:sh:\
:lp=/dev/usb/lp0:\
:if=/use/local/Brother/Printer/mfc930cdn/lpd/filtermfc930cdn:

[4] #/etc/init.d/lpd restart は実行しない

[5] ブラザーのサイトから同様に CUPS Wrapper をインストール

ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのCUPS Wrapperドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdncupswrapper-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール

[6] 印刷設定

ウェブブラウザーのアドレス欄に http://localhost:631 を入力

プリンタ→プリンタ変更から

デバイス:AppSocket/HP JetDirect を

デバイス:Brother MFC-930CDN 192.168.*.200(Brother MFC-930CDN) を選択に変更

すると、デバイスURI: はもう聞いてこないので、以下全てデフォルトで進める。


結果: テストプリントで無事出力。FireFoxからの印刷もOK(今のところ文字化けも無さそう)

もしかして、プリントだけならwinより簡単なのかも?

ブラザープリンタを LAN で ubuntu につなぐ(失敗編)

[1] #tasksel で確認したら、すでに印刷サーバは動いているようなので、次へ

[2] ブラザーのサイトから lpr ドライバをインストールする

ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのLPRドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdnlpr-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール

[3] /etc/printcup を次のように編集
MFC930CDN\
:mx=0:\
:sd=/var/spool/lpd/mfc930cdn:\
:sh:\
:rm=192.168.*.200\
:rp=lp:\
:if=/use/local/Brother/Printer/mfc930cdn/lpd/filtermfc930cdn:

[4] #/etc/init.d/lpd restart を実行しようとしたら、command not found と怒られる。ので断念して次へ

[5] ブラザーのサイトから同様に CUPS Wrapper をインストール

ブラザーホーム>>サポート>>OS対応状況>>Linux のプリンタのCUPS Wrapperドライバをクリック
Debian対応ドライバから MFC-930CDN をクリック
同意をクリックすると
mfc930cdncupswrapper-1.1.1-i386.deb を GDebi Package インストーラで開くか?
と聞いてくるので OK をクリックしてインストール

[6] 印刷設定

ウェブブラウザーのアドレス欄に http://localhost:631 を入力

プリンタ→プリンタ変更から

デバイスURI:socket://192.168.*.200

に変更

結果: テストプリントするが、mfc930cdn が接続されていない エラーで失敗

[6]に戻って、

デバイス:AppSocket/HP JetDirect から
デバイス:Brother MFC-930CDN 192.168.*.200(Brother MFC-930CDN) を選択に変更

結果: 同様に接続が見つからず、失敗


成功編へつづく

ブラザープリンタを有線LANでつなぐ

MFC-930CDNのIPアドレスを固定設定にすれば、ルーターのリセットでアドレスが変わってつながらなくなるトラブルが回避できるかも。

タッチパネルのメニュー→ネットワーク→有線LAN→TCP/IPで
  IP取得方法:Static
  IPアドレス:192.168.*.200
  ネットマスク:255.255.255.0
  ゲートウェイ:192.168.*.1
その他はデフォルトのまま

に設定して終了(*はルーターのアドレスに合わせる)


つづく

Wednesday, November 26, 2008

ルーターの準備

プリンタを固定IPで使うために、まずルーターの設定を変更。

Aterm WD634GV に ログイン。

「詳細設定」の「DHCPエントリ設定」をクリック

DHCPエントリ編集に次のように入力
  エントリ番号   1
  先頭IPアドレス 192.168.*.2
  ネットマスク   255.255.255.0
  割当数      96

「最新状態に更新」をクリック

「登録」をクリックして終了

これでプリンタのIPアドレスを100以上にすればOKのはず

Tuesday, November 25, 2008

プリンターをポチっと

プリンター(Canon BJ-S700)が4色とも出なくなったので

ブラザーのMFC-930CDNをムラウチ.comでポチッた。
\28980 5年保証をつけて計\30429  送料、代引き手数料無料

 もともと、linux対応が第一条件で、この時点でCanonがダメ。第2が詰替えインクとLANでEpsonが?マーク。
残るはhpと思ったが今年のモデルはCanonのエンジンらしいので詰替えが?。
さらにhpはドライバがあまり良くなさそうなので、大穴のブラザーに決定。じゃーついでにFax付きにしよう。
当初電話機はいらない予定だったのだが、今の電話機を捨てればそこに置ける、というわけでこの機種に。

インクが心配だったが、ブラザーはFax扱いらしく、家電店やDIYでもそっちのコーナーに行くと結構置いてるみたい。

Friday, October 10, 2008

Ubuntu8.04 wine1.1.5 に jw-win をインストール

jww611.exeをダウンロードして ~/.wine/drive_c に保存する。

jww611.exe をダブルクリック。スタートメニューに登録、デスクトップにショートカットは作らない、
で進めた。なにかにアクセスできないというダイアログが出たが、無事インストール完了。
しかしスタートメニューに登録されてない。
そこで
メニューのシステム:設定:メインメニューをクリック
メインメニューでメニューのWine:Programsをクリック
新しいアイテム をクリック
ランチャの作成で種類をアプリケーション
名前をJww
コマンドを参照から /home/名前/.wine/drive_c/jww/Jw_win.exe
コメントをJw-cad
をいれて OK
(.wineは参照では見えないので、左上のファイル名入力アイコンで入力する)
これでメニューのアプリケーション:Wine:Programs にJww が登録される。

アイコンがJwじゃないけど、取り合えず我慢
(~/.wine/drive_c/jww/Jw_win.exe をダブルクリックでも起動する。)
日本語入力も問題なし。特に不具合はなさそう、

Wineのフォント設定

1 メニューのアプリケーション:wine:configure wine をクリック。デスクトップ統合タブの項目(E)で
メニューのテキストを選択する。右側のフォントをクリック。
IPAモナーPゴシックを選択、サイズを9ポイントにする。

2 ~/.wine/user.reg をgedit で開く
[Software\\Wine\\・・・] の後ろあたりに次を付け足す

[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements]
"MS Gothic"="IPA \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS Mincho"="IPA \x660e\x671d"
"MS PGothic"="IPA P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PMincho"="IPA P\x660e\x671d"
"MS UI Gothic"="IPA UI\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x660e\x671d"="IPA \x660e\x671d"
"\xff2d\xff33 \xff30\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \xff30\x660e\x671d"="IPA P\x660e\x671d"

これでMSなんちゃらfont が指定されているアプリで IPAなんちゃらfont が使われる。

でも標準で入ってる Notepad で日本語が入力できないぞ

Thursday, October 09, 2008

Ubuntuにwine

ここの通りにする

Wineの最新バージョンを使いたいのですが、
ubuntu 8.04標準のリポジトリでは、
Wine 1.0.0しか登録されていません。

そこで、Wine HQのリポジトリを追加することで、
常に最新のWineをリポジトリからインストールできるようにします。

Wine HQのページにやり方が載っております。

1.まずは、PGPキーの登録から

$ wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O - | sudo apt-key add -

成功できたら
OK
とでてきます。

2.次に、リポジトリを登録します。

$ sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list

3.そしたら、リポジトリリストの更新

$ sudo apt-get update

4.synaptic パッケージ・マネージャからwineをインストール

「システム」-「システム管理」-"Synaptic パッケージ・マネージャ"を起動し、
"wine"で検索。


target="_blank">wineの最新版

現在の最新版 "wine 1.1.5" がでてきましたね。

で、いつものようにインストール!
以上 ありがとうございました